日本ビジネスフォン情報センター
運営:合資会社アースライズ
東京都杉並区和泉4-40-29協和ビル1F
TEL : 03-5355-5757
FAX : 03-5355-3977
営業時間 : 10時~19時
定休日 : 土・日・祝日

当社は、電話工事会社です。電話工事に関しては、すべて自社の工事部隊が対応しますので、ご安心下さい。また、中古ビジネスフォンの在庫も常時2000台以上!安心と信頼をモットーに日夜励んでおります。
NTT電話回線、Bフレッツ、ひかり電話、フリーダイヤル、IP電話等の回線の導入コンサルから、OA機器、オフィス家具の導入まで、フルサポートいたします。
OA機器の激安導入だけでなく、その後の通信費用の削減のご提案も無料で実施しておりますので、お問い合わせ下さい。
電話工事の価格は業界No.1?の自信がございます。移転等の際なども、ぜひご相談下さい。見積だけでも必見の価値あり。
東京都杉並区にショールーム型店舗がございます。「さわって・試して・納得」をコンセプトに、各メーカーのビジネスフォンを実際に通話していただけるようになっております。ぜひお近くに方は、遊びに来てください。
中古!安いなりのデメリットがあるのでは?
【中古は大丈夫?】
中古だと汚い?壊れる?そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ビジネスフォンは高いですよねぇ...
その分やはり作りも丈夫で、平均15年は寿命があります。(もちろん機械物ですので当たりハズレもありますが...)
そして進化が遅い。故に、中古でも十分その機能を果たしてくれます。
さらに最近の中古を販売している業者によっては、電話機をきちんと分解クリーニング、抗菌処理をしています。
更に、新品と同様に1年間の保証付で安心して導入して頂けるところが増えています。
信じられないかもしれませんが、本当に無料です。
ビジネスフォンの無料(0円)配布サービスを行っている会社の大半が、無料(0円)でビジネスフォンを差し上げても指定の「通信サービス」さえお申込み頂けば、通信会社より、ビジネスフォンの原価を上回る金額の手数料が頂けます。
これで十分収益が出ますので、お客様から機器代金を頂かなくても成り立っております。
ただし、これも大半の会社が留守番電話機などの機器を付ける場合や、何らかの理由で特殊な工事が必要な際は、別途の費用を頂いていることがあります。
デメリットになるかわかりませんが、無料(0円)ビジネスフォン配布条件として、指定の「通信サービス」を規定年数(サービスにより規定年間が違います)お使い頂くことになります。
移転があったとしも、移転先でお使い頂ければ問題ございません。
ほとんどが、規定年数以内に「通信サービス」を解約された場合、解約金として、通信会社より請求されます。
わかりやすく言うと、ヤマダ電機やコジマ電機でインターネットの申込をすると、4万割引!とかいうのと同じ原理です。
◆工事不要なビジネスホンセットって大丈夫?
最近になり、急速に普及している新しい中古ビジネスホンの購入方法です。自分で取り付け工事が出来るので、工事費用が0円で済む画期的な方法です。
ただ、感覚的にもビジネスホンの設置は素人には難しそうです。実際のところはどうなのでしょうか?
あるサイトの書き込みで
販売サイトの傾向としては、「配線加工済 ビジネスフォン」でGoogle検索したところ、15,100件がヒットしました。ざっと見たところでも30社以上がこのサービスをネット上で提供しており、実際はその倍以上はあるようです。あるサイトでは、2000年から販売して、5,000セット販売しているそうで、「工事不要なビジネスホンセット」というサービス自体は実績のあるサービスのようです。
設置の流れ
1) 販売サイトに設定に必要な情報(電話番号等)を伝える
2) 設定情報が入力され、配線加工もされた主装置と電話機が届く
3) 電話回線と電話機の配線を自分で行い、配線BOXの指定個所に線を差し込む
4) 主装置の電源をいれる
5) 設置完了
申し込んでから早ければ1週間程度で商品が到着するようです。
また、商品が届いてからの話ですが、電話機数台であれば10分~30分で完了する簡単な工事と説明するサイトもありますが、慣れていない人であれば1時間程度はかかる内容です。予め電話機と主装置の設置場所を考えた方がよいでしょう。
配線加工済みビジネスフォン
加工済みモジュラーボックス
電話工事に大きく分けて2つのものがあります。
①電話回線の引き込み工事(主にNTT等の通信会社)
②宅内のビジネスフォン等の設置工事(ビジネスフォン工事会社)
①は、通常NTTなどに電話回線を申し込むと、NTTが工事に来て、宅内で電話番号が使用できるようになります。その電話回線をビジネスフォンの主装置に収容して、複数台の電話機で同じように利用できるようにするのが、ビジネスフォンの設置工事です。
ビジネスフォンは、NTTをはじめとして10メーカー以上が販売しており、各メーカーやその機種(年代)によって、配線や設定が異なり通常は個人レベルでは、できない工事です。さらに、工事業者によっても、できるメーカー、できないメーカーや機種がありますので、依頼する場合は、必ずメーカーと機種を言って申し込みしましょう。
ビジネスフォンのセットを売っている会社は、そのメーカーの工事・設定は、必ずできるとことが多いはずですので、新規購入、リプレイスの場合は、機器と工事を一つの会社にまとめたほうが安心して安価になると思います。但し、販売のみの会社も多く、そのような会社は、工事をすべて外注業者にふって仲介しているところも多くございます。
今では、一人1台のパソコンの時代です。ビジネスフォンの設置工事の他に、LAN工事や電気工事が必要になるケースが急増しています。
電話工事会社は、大半が、LAN工事や電気工事ができるところが多いので、やるなら一緒にお願いしたほうが、コスト削減になるはずです。原則、電話配線とLAN配線は同じ経路なので、同時に工事したほうが効率もよいはずです。
ナンバーディスプレイの必然性により、さらなる顧客サービス向上の為のCTIシステムの需要が急激に高まっています。今でもメーカービジネスフォンのCTIシステムは、数百万となかなか手の出ないシステムとお考えの方も多いと思います。近年IP-PBXをエンジンとして様々なCTIシステムが開発されてきております。こちらは、導入費も今までのようにはかからず、比較的導入しやすくなってきています。また、ASP(クラウド)にてCTIシステムのサービスを提供し、初期費用も0円、月々のレンタルでお手軽に導入できるCTIシステムも出てきております。
今までの通信コンサルティングは、安くなるだけ!
使い勝手やそれ以上の付加価値がないものへの提案が多く存在しました。
通信代理店のインセンティブの都合で、あたかもその提案が、安くて良いものと言葉巧みにコンサルティングしていました。しかし、安いだけの通信の時代は終わりました!これからは、安くて、利便性が良く、利益向上への役割をもっていなければならないと考えております。
ビジネスで通信を駆使すれば、CRM(顧客関係管理)やSFA(営業支援システム)など死角のない責めの業務が実現できます。ビジネスサポートのために、技術・知識・ツールそして熱意を惜しみなくご提供する会社との関係が必要になるのではないでしょうか?